エセ健康マニアさん

世の中たくさんの健康情報で

あふれかえっています。

一番影響力が大きいのは

やっぱりTVですね。

私もかなりテレビや雑誌の情報を鵜呑みにして影響受けていました。

今は大分ましになりました。

 

その情報のなかで、いろいろな健康法がありまして

TVに影響されてる高齢者は、肩こり腰痛に限らず

膝には関節には、コンドロイチン

だのグルコサミン、セサミンだのをいいよとよ言ってきます。

○○体操してますとか。

 

そういう人達は、テレビで紹介される

流行りものにすぐに飛びつく傾向にありまして

情報は一方的な受け売りですぐに飽きて

忘れてしまいます。(ぼけかも)

 

ネット内外で

情報弱者、情報格差。

そんな言葉もあるぐらいで

冷蔵庫にはカスピ海ヨーグルトや

アサイーとかバナナとか

山盛り眠っています。

 

問題はそれがすべて受け売りであり

芸能人の発言やテレビに出ている

お医者さんの発言を信じてしまい

自分でなぜそうなるのか

なぜ身体に良いのかということを

あまり考えませんし問題にもしません。

雑誌や情報が本当の情報だと信じていますし

ネットのほうが怪しいと感じている人も多いです

 

しかも厄介なことに

飽きるのがはやい傾向があります。

(日本人は特にそう感じます)

あまり効果のないものであっても

使い続けていれば変化も出るし

続けていれば何かしら

結果は出ます。

 

飽きるのが早いと学びも少なくなります。

テレビや雑誌の不確実な情報に

いつまでも振り回されるのは

そろそろ気が付いたほうがいいです。

 

情報格差はこれからも

もっと広がっていきます。

テレビや雑誌、新聞。

最近ではインターネットの

情報も気を付けないと

自分の都合の良い情報に偏ってしまって

判断を誤ってしまいます。

 

情報弱者にならないように

常に本当かなという疑問と、自分で調べる労力を

おしまないでいろいろな情報を判断していきましょう。

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