お米は食べなくてよいかも♪

毎日お米食べていますか?

日本人なら

当たり前だろっていう突っ込み来そうです。

一日3食、ご飯には

お米+おかずのセットが常識です。

そんな常識も

そろそろ卒業する人多くなるかもしれません。

というのも

最近は糖質制限とが流行っていて

炭水化物を取らない、もしくはあまりとらない

という人が多くなってきている感じがします。

ごはんやパンなどの炭水化物を摂取すると、

糖質は、消化酵素の作用によりすぐに口腔内からブドウ糖に変わっていきます。

糖質は、そのあと残りは小腸でブドウ糖に変わります。

ブドウ糖は、小腸で吸収されて、

最終的には血液中に溶け出し、全身にエネルギーとして送られます。

ブドウ糖の濃度が高まると、血糖値は上昇します。

この上昇を抑えるために、インスリンというホルモンが分泌され、

血糖値は一定の値にコントロールされています。

このインスリンが下がりすぎると低血糖になってしまうので

イライラ憂鬱、無気力につながってきます。

なのでまた元気になりたいがために炭水化物を多くとってしまうという

負の連鎖に陥ってしまします。

昔、人は狩猟生活がとても長く

200万年以上は狩りをして生活していたそうです。

その時の食べ物は

動物の肉、キノコ、木の実や雑草、昆虫

とかです。

小麦などの農業が始まったのは1万年前の話で

人の体はまだ炭水化物に慣れていないのではないかという話もあります。

200万年 の狩猟生活と1万年の農耕文化を比べたら

米や野菜よりも

動物性やキノコの方が

日本人の食生活にあっている気がします。

じっさい私も炭水化物を減らしたら20代の時より

今のほうが活力が全然違います。

自分が当たり前と思っている生活習慣や常識も

今はどんどん早いスピードで変化していっていますし

もしかしたら本当の情報が隠されていたのかもしれません。

今の時代、健康であり続けることがいかに大切か

食事一つにとっても気を付けなければいけないです。

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