肩の力抜きましょう

脱力(リラックス)こそ極意でありすべてに通じると思います。

(丹田だけには力を入れてます)

特に現代の社会では緊張状態が24時間続くような

生活にさらされています。

その中でも特に

肩の緊張がなかなか抜けない人多いです。

太極拳の姿勢上の要諦に

「沈肩墜肘」(ちんけんついちゅう)

ということばがあります。

意味は

「肩を沈めるること、肩を落とした状態」

この状態がリラックスしてる人の肩で、腕が

肩関節からぶら下がっているような感覚です。

日常ストレスで肩をいからせたり力が入りっぱなし

であっても緩ませようとする人あまりいないです。

痛くなってから、気持ち悪くなってからでしか

何とかしようとする人多いです。

緊張した肩の状態は、

肩関節の周囲の筋肉が緊張し常に肩が上がった状態になっています

これは三角筋や僧帽筋が常に緊張していて

このような肩の状態では腕を十分に使いこなせることができないです。

施術家さんの動画やDVDをよく見るのですが、肩が上がっている人多いです。

(私もまだまだですが)

腕が緊張した状態では合理的な身体運動はできませんし

力の伝達も上手く行えません。

もっと言いますと「気」や血の巡りも悪くなり

さらに肩の緊張がひどければ腕の神経系にも影響を与えてしまいます。

ではその三角筋や僧帽筋を緩めることが必要になりますが

いうほど簡単にできません。

それ以前に自分の筋肉の緊張を感じることができないほど

自分の体に意識がいってない人多いです。

パソコン、スマホ周りの環境にに意識を取られ

首から頭に意識が集中して

肝心の肚や足の感覚が薄いです。

昔の日本の肚の文化から頭の文化に変わりつつあります。

肩の緊張をとる

運動を次回お伝えします。

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