気功を疑っていました

20代の頃、整体の勉強をやる傍ら一時「気功」や「ヒーリング」に

こっていた時期がありました。

気功やヒーリングの独学は危険性を伴うと思いますが、

ともかくいろいろと試していました。

いろいろな先生にも会いに行って

話を聞いたり体験もしていました。

その頃、気功の何々とか何々気功法などと

銘打った本をずいぶん買い込み読んでいましたが

どれを読んでも不満感が付きまといました。

どの本も、気功のやり方がいろいろと書いてあるので

すけれど、何をすることが気功なのかという

肝心の一点について何も

書いていないといことに不満でした。

要するに「気功」や「ヒーリング」とは何かを

詳しく教えてくれるような本がなかったです。

書いている人も気功とは何かを十分に理解していないのではないか

と思いました。(今だから言えますが)

その後、私は整体院で働き初めまして「気功」や「ヒーリング」のことは放置してしていました

そうやって私が気功から離れている時期に、とある本が出ました。

(いまも売っていると思います)

その本は、新聞の広告に出ていてそのうたい文句を見た瞬間に

絶対に買おうと直感的に思った程です。

これは自分が目指すことと絶対に結びつきの

強い本だと気づいていたわけです。

その本は「癒しの風」といいまして

ヒーリングを長年経験されて、数々の超常体験も

されている人です。

人がいかに生きるか哲学とはその他もろもろ

今でも読み返すと学べる自分の教科書的な本です。

「気功」や「ヒーリング」は人がより良く

生きるための豊かになれるためのツールです。

(ほかの人はどう定義されているかは、知りません)

使い方によってはよくも悪くもできます。

誰しもただ感じれることができれば使いこなせます。

パソコンのようなものです。

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