立禅いいですよ

站椿功(タントウコウ)とか立禅とか聞いたことありませんか?
 
前回は站椿をご紹介しましたが
 
今回は、立禅を紹介します。
 
気功法トレーニングの一種であり、
 
私がお勧めする健康法であり潜在能力開発法でもあります。
 
 
「禅」は、
 
今では多くのトップビジネスマン・トップアスリートが
 
取り入れている習慣です。
 
 
例えば、スティーブ・ジョブズ、イチロー、稲盛和夫、などです。
 
站椿功と立禅は一見すると同じに見えるのですが、実は相違点も多々あります。
 
站椿功と立禅は一見すると全く同じです。ただ立っているだけです。
 
しかししっかり違いがあります。
 
 
それは、
 
呼吸と意識
 
です。
 
站椿功は「呼吸法」とセットです。立禅は自然呼吸です。
 
この呼吸法がとても大切なのですが、
 
あまり教えてくれるとこはないように感じます。
 
姿勢ばかり教えていて肝心の呼吸についての教えがないことが多いです。
 
 
馬歩站椿を教えてくれた練氣柔真法という武道も、
 
呼吸はあまり指導してはなかったと記憶しています。
(初心者だったのでそこまで指導はされてなかったのかも)
 
 
意識としては、站椿功は身体の「気」
 
すなわちエネルギーの流れを意識します。
 
立禅は「無」になります。
 
「無」になり周りの景色と一体になるような感覚を作ります。
 
早ければ数時間、遅い人は一生かけても
つかめない感覚です。
 
 
そんな中、立禅を中心にやっている武術があります。
 
 
それが大氣拳です。
大氣拳とは澤井健一が中国で王向斉
に弟子入りして伝授された武術をアレンジして
日本に伝えた武術です。
 
大氣拳も少しだけ通いました。
 
引っ越しして遠くなったので通うの止めてしまいました。
 
 
次は立禅のコツお伝えします。
 

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