肩甲骨のコリ2

 

肩甲骨のコリの影響で起こりうる状態と症状を挙げてみました。
肩甲骨のコリ→交感神経の緊張→浅い眠り→慢性疲労→判断力集中力作業 効率の低下
→胃腸の蠕動運動が弱くなる→胃もたれ消化不良ガス膨満便秘
→胃壁の防御力低下→胃潰瘍
→胆汁の分泌不全→十二指腸潰瘍
→大腸の収縮促進→下痢

肩甲骨のコリ→頭部の血流不足→網膜の血流不足→視力低下
→涙や脂の分泌不良→ドライアイ→目の痛み
→鼻詰まり→口呼吸→花粉症、風邪
→唾液分泌不良→虫歯、歯周病、
→内耳の血流不足→難聴、耳鳴り、めまい

便秘になりやすい人は、お腹が固くなっていますが、それと合わせて

肩甲骨が固くなって交感神経が緊張状態にあります。

胃腸の消化活動や胃腸の蠕動運動、消化液の分泌は、

自律神経にコントロールされています。

肩甲骨のコリによって交感神経が緊張すると胃の蠕動運動は弱くなり

緊張がつよければ胃の蠕動は止まってしまいます。

小腸の蠕動もストップして消化酵素も分泌されなくなります。

すると栄養が吸収されなくなります。

温かい腸内で内容物が動かないでいると

異常発酵してガスが発生して腹部が膨張します。

 

また胃腸が動かないため便秘になります。

なのでお腹も緩めるのと同時に、肩甲骨も緩めていくと

効果が高いです。

 

目の疲れ、ドライアイなど目のに関してのトラブルは、

目の網膜は、体の中で一番多くの酸素を必要とする組織です

肩甲骨を緩めると首が緩んで頸動脈の流れが良くなり

目への血流もよくなります。

それが目のトラブルの軽減につながります。

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