コーヒーは体にいい?

毎日仕事を始める前、休憩中

コーヒー飲まれる方多いと思います。

コーヒーの病気予防に注目してみます。

 

コーヒーの病気予防効果はいろいろありますが

特に肥満、高血糖に予防効果があるそうです。

この効果は、浅煎りコーヒーに含まれるクロロゲン酸だそうです。

仕組みは、クロロゲン酸は体内でカフェ酸に変化し

腸に達するとでんぷんがグルコース(ブドウ糖)に消化されるのを阻害します。

そのためでんぷんが消化されなくなるので吸収もされにくくなって

食後の血糖値が急激に上昇を抑えることができます。

 

ただし焙煎珈琲になるとクロロゲン酸の作用を

邪魔する成分が含まれているためこの効果を期待できないそうです。

あ、コーヒーだけで糖尿病や肥満を防げれるわけではもちろんないです。

 

それから、コーヒーには

ニコチン酸とマグネシウムが含まれています。

ニコチン酸はビタミンの「ナイアシン」のことで

「ミトコンドリアのエネルギー産生」と「内臓脂肪の代謝を改善する」

「抗炎症作用」 「血管保護作用」

作用があることも確認されています。

大量に飲めば、善玉コロステロールを高くする

「高脂血症治療薬」になるそうです。

マグネシウムは、糖尿病の予防に不可欠なミネラルで、

神経の興奮を抑え筋肉の働きを正常化し

血圧や体温調整にも関与しています。

 

コーヒーといえばカフェイン

カフェインには「抗炎症作用」「抗ウイルス作用」があります。

コーヒーの成分は熱で変化するので浅煎りと深入りで効果が変わるので

食後の高血糖を防ぐには浅煎りが良いそうです。

クロロゲン酸がカフェ酸に変化し腸ででんぷんの消化を阻害するからです。

 

また神経の興奮を鎮めるには深入りが良いです。

深く焙煎したコーヒーには

コリン作動性物質が含まれていてこれが副交感神経を刺激します。

又、深煎りコーヒーにはピリジウムイオンが副交感神経を刺激して

唾液の分泌促進作用もあるようでドライマウスに効果を期待できるそうです。

他の栄養ドリンクにも言えますが

コーヒーが疲労回復するわけではなく、

カフェインの覚醒作用で

一時的に頭がスッキリ疲れが取れた感じがするだけなので

取りすぎには気を付けてください。

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