砂糖の取りすぎに注意!

そこのあなた

甘いもの大好きですよね?

と言われれば大体の方は

「はい」

と答えると思います。

スイーツ男子なんて言葉があるくらいです。

しかーし健康に関して言えば

砂糖の取りすぎが一番良くないかもしれません。

今の食生活で砂糖なしの食事は

なかなか難しいと思います。

成分を見ると大体、砂糖入っています。

砂糖が体に及ぼす害、主にに4つあります

1糖反射による胃腸の下垂→便秘、慢性腰背痛、ひざ痛、坐骨神経痛

2病原菌に対する抵抗力の低下→感染症

3ビタミンB1とカルシウム欠乏→だるい。倦怠感、動機息切れ精神不安定

4高血糖による低血糖症と動脈硬化促進→糖尿病、腎不全、心筋梗塞

 

説明します。

砂糖が胃に入ると「糖反射」によって胃腸の蠕動が弱くなり

胃腸の筋肉がしばらく動かなくなってしまいます。

だから食前に甘いものを食べてしまうと

胃が動かないので胃の内容物が胃液を吸収して重くなるので

胃が垂れ下がってしまいます。

これが胃下垂になる基本のメカニズムです。

 

胃の蠕動運動が弱くなると便秘になります。

胃の筋肉が弛緩して胃が蠕動運動しないと大腸反射が起きないので便秘になります。

砂糖は、カンジダ(カビ)の大好物ですので腸内の腐敗菌やカンジダが繁殖します。

カンジダは菌糸を伸ばして腸壁に孔をあけます。

すると未消化なたんぱく質が腸から吸収されて、

異種たんぱく質が血中に入ります。

その異物を処理するために免疫が働いてアレルギー性の炎症が起きます

 

砂糖が血中に吸収されて高血糖になると

血液が酸性に傾きます。すると骨からカルシウムを溶かして弱アルカリ性に調整します。

その結果カルシウムが欠乏します。

そして免疫力が低下し精神も不安定になります。

また糖が燃焼するには、ビタミンB1が必要で

神経の機能を正常につかさどる働きもあります。

砂糖をたくさん撮ることで

ビタミンB1が大量に消費されて

手足がだるい、身体に何となく力が入らない

動機や息切れがする、食欲がない

食後に胃が持たれる

精神が不安定になるなどの症状が出ます。

 

こんな症状あなたにもないですか?

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