痩せられない原因はこれかも

ダイエットしていてもなかなか痩せない
続かないそんな方多いと思います。
というかチャレンジした方、
目標達成後も継続的に
続けられていないのではないかと思います。

よく、食事量よりも運動量を増やせば
必ず痩せると思われている方が大半だと思いますが
それでもなかなか痩せられない人が一定人数います。
その人達の痩せられない原因は、

実は

「リーキーガット」

といわれる状態になっているかもしれません。

「リーキーガット」
とは(漏れやすい腸)という意味で

正常な腸壁では細胞同士がピタッくっついていて
簡単には通れないようになっています。

が、

何らかの原因で結合が緩んでしまうと
アミノ酸に分解されない
未消化のたんぱく質(ペプチド)
が吸収されてしまい、未消化なたんぱく質が
吸収されやすい状態がリーキーガット
と呼ばれています。

リーキーガットによって未消化なたんぱく質が

血液中に入って免疫が敵だと認識して抗体を
作ってしまいます。
腸から侵入してきたたんぱく質を
破壊しようとします。

その結果、腸壁に慢性炎症が起きてしまいます。
腸管には痛みの感覚神経がないために何も感じることはないです。

そして血液中に

「炎症性サイトカイン」と

いわれるいくつかの炎症物質が増えて全身に循環します。

そのために身体のいたるところに炎症を起こしやすくなります。

 

すると
インスリンが効きにくくなります。
インスリンがあってもブドウ糖が細胞に取り込めなくなる状態を

「インスリン抗体性」

といいます。

「インスリン抗体性」

が高まると脾臓がさらにインスリンを分泌して血糖値を下げようとします。
こうして大量にインスリンが分泌されると

血液中の中性脂肪がどんどん脂肪細胞に吸収されていきます。

 

そうして脂肪細胞が巨大化していって体脂肪が増えていきます。

なので食事の量が少なくても痩せられない人は
「リーキーガット」を
疑ったほうが良いと思います。

慢性炎症には3大原因がありまして

1リーキーガット
2歯周病
3内臓脂肪

が挙げられます。

リーキーガットや歯周病によって、小腸や歯茎に炎症が起きると血液中に

「炎症性サイトカイン」が増えます。

するとインスリンが効きにくくなるために脾臓から

大量にインスリンが分泌し、その結果肝臓に脂肪がたまっていきます、

いわゆる脂肪肝と言われています。

脂肪肝を放置しておくといずれnashといわれる

肝硬変になり肝臓がんのリスクが高まります。

肝臓に脂肪がたまると、内臓に溜まった脂肪自体炎症を起こす原因となります。

ではその慢性炎症にならないために

気を付けなければいけない食品は

1小麦(ぐるてん))
2豆類(レクチン、大豆サポニン)
3サラダ油(リノール酸、トランス脂肪酸)
4果物(果糖)
5ジャガイモ(アクリルアミド)

です。

これらの食品を見て

思い当たる節ありませんか?

 

運動不足に目が行きがちですが、

食事の内容にも気を付けたほうがよいです。

 

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