情報監視社会ですな

https://jp.sputniknews.com/world/201711114265996/

スプートニクから引用

 

フェイスブックの初代最高経営責任者(CEO)であるショーン・パーカー氏は、

SNSが人の注意と余暇を出来る限り奪うよう設計されていると警告した。

というニュース見つけました。

 

今、SNS疲れというような言葉もあるくらいですが、

無料で使えるプラットフォームは便利で簡単に使えますが、

本当の意図はこんなところにあるんだなと思いました。

 

休みの日や、ちょっと時間が空いた時にSNS開いて

他人のアップした情報覗いたらあっという間に時間が過ぎたり、

人とのやり取りでも気づいたらこんな時間になんてこともあります。

 

 

明確な使用目的がある人以外、

承認欲求が強い人は簡単にはまってしまいます。

人が開発したツールで幸も不幸もにもなり得ます。

ものやサービスの創られた最初の動機、理念

ちょっとでも知っておいたほうが良いと思います。

 

またSNSの別の意図があり
それはその人の個人情報をいただくというものです。

こちらはご存知の方多いと思いますが、

SNSを登録するときは大体電話番号やメルアド入れると思いますが

そこから紐づけされていろんな管理者に情報が渡っています。

 

また最近知りましたが
ルンバという掃除機は皆さん知っていると思いますが

実は家屋の内部情報が記録され、

クラウドに保存されているという側面を

「Walk in the Spirit」さんのブログで、読みました。

「これらの情報を欲する企業や人はさぞかし多いのでは」

全くのその通りだと思います。

さらにソフトバンクの関連会社から、今度は業務用のお掃除ロボットが

発売されることになったとなれば、あのソフトバンクですから、

ごみを集めてそこの情報も集めて何かに活用でしょうか。

またスマホが電源を切っていても盗聴器として機能していて、アメリカのNSAがスマホを利用して位置情報やその周辺の声や音を収集し監視しているとあります。

多分エシュロンのことだと思います。

エシュロン(Echelon)は、アメリカ合衆国を中心に構築された軍事目的の通信傍受(シギント)システム

wikipediaより引用

 

民間の携帯電話会社やカーナビメーカーなど自動車関連企業、

そしてグーグルやフェイスブックなどIT企業による情報収集、

それら膨大な情報を転売するデータブローカー、

それらの情報を捜査・監視に利用する各国政府・警察は相互に

連携し、取引しているそうです。

 

パソコン上の情報や自分が挙げた投稿はもう
世界に投降したと同じだと思っていたほうが良いです。
詳しい人に聞くと鍵垢(クローズ)の情報でも

プロなら引っ張ってこれてしまうそうです。

 

自分が発するメッセージや写真には十分に気を付けましょう。

 

それに合わせて自分が口に出す言葉も併せて注意してください。

ネガティブな言葉ばかり吐く人はネガティブな現実を作り

ポジティブな言葉を発する人は、ポジティブな現実を作ります。

 

楽しく豊かに人生過ごしたいのでしたら
それにふさわしい言葉、メッセージを発信して
世の中を明るくしていきましょう。

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