ランニングの常識

箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い
ナイキ驚異のイノベーションが歴史を変える

http://toyokeizai.net/articles/-/202761

という記事を読みました。

 

 

以前、私も陸上の長距離を走ったり

10キロ位のマラソンとかも出ていました。

自分のお気に入りのランニングシューズは

みんなアシックスで薄底でした。

そこで今回の記事が何がすごいかといいますと、

ランニングシューズの常識を変えてしまったところです。

ランニングシューズの底は薄く軽量で軽いが常識で

私もそれを基準に靴を選んでいましたが、

ナイキの開発努力で厚底のシューズで長距離を走るという

聞いたことがないような靴登場しました。

ナイキの開発者の常識を覆す、固定観念を変えてみるというところに

とても感銘を受けました。

 

それに合わせて走法もどうやら踵から着地するのではなく

つま先から着くほうが、よいという情報がおおくみられるように

なってきました。

 

走法について大まかに3つに分けられます。

・かかとから着地する「ヒールストライク走法」

・足裏全体で地面をとらえる「ミッドフット走法」

・足先から接地する「フォアフット走法」

(ナンバ走りなんていう走り方もあるそうですがそれはさておきます)

今は、つま先から着くような走りを意識して

たまにランニングしています。

最初は、慣れないのでアキレス腱の筋肉痛が

半端ないです!!

 

 

 

今までは、私もそうですが踵から着地して走り続けて

ましたがそしてそれが常識でしたが、今のトップランナーの好記録を出している選手

はフォアフット走法を多く見受けられるそうです。

 

道が舗装された歩きやすい道路ですと、踵から着地のほうがスススッと

歩けますが、道が砂利や土ですとつま先から着いたほうが

歩くのに安定します。

階段の上り下りも意識していないとおもいますが、

皆さんの足元観察してますと、大体の方つま先から着地して

上り下りしています。

そのほうが安定して引っかからずに上り下りできます。

踵からの人は、あまり見かけませんでした。

決して脚フェチとかではありません!

(一度観察してみてください)

 

自然にやっていたことが実は正しく

教えらえていたことが間違っているとか

良くあることです。

走ること一つにとっても

いろいろ常識が変わってきます。

 

自分の感覚に素直になることが大事です。

人と違うことをやってみる

常識を破ってみると

そこに何か生まれるかもしれません。

(いわゆるイノベーション)

今の時代、常識が簡単に覆されるのが早いです。

健康常識、医学常識、化学の常識など

実は都市伝説がほんとうのことだったりとか

出てきそうです。

いつも子供のような柔軟な発想と

チャレンジを試みたいですね。

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