地球の脳波が変わってきているそうです。

シューマン共振(シューマンきょうしん)あるいはシューマン共鳴

(シューマンきょうめい、Schumann resonance)は、

地球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が反射をして、

その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。

その周波数は7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、 20.3 Hz(三次)、

……と多数存在する。常に共振し続けているので常時観測できる。

1952年、ドイツの物理学者であるヴィンフリート・オットー・シューマン

(Winfried Otto Schumann, 米国イリノイ大学在籍) により発見された。

シューマン共振のエネルギー源は雷の放電や太陽風による電離層の震動だといわれている。
ーwikipwdiaより引用ー

7.8ヘルツのシューマン共振とは、地球そのものが発する波動で、

「地球の脳波」

とも呼ばれているそうです。

これは地球の太古の時代から存在し、地球の生命に莫大な影響を与えてきました。

もっとも深い瞑想状態や川のせせらぎや風の音を聞くと7.8ヘルツの脳波になります。

自然を求めるのは、身体と心がリラックスするカラなんですよね。

 

ところが、昨今このシューマン共振に関して

ロシアの観測所が、この周波数が「 8.5 Hz 」になっていることを発見したそうです。

 

これが人や動植物にどう影響してくるかは
全く分かりませんが、なにかしら変化は出てくると思います。

最近の世界の自然災害や天候不順もこのあたりも
関係しているのではないかと密かに思っています。

もちろん人の脳波にも影響は出てくると思います。

人の脳波に関して

人間の脳波の周波数

・デルタ波 4 Hz 以下 深い睡眠、あるいは昏睡状態の時の脳の状態

・シータ波 4 〜 7 Hz 入眠時や無意識の時の脳の状態

・アルファ波 7 〜 14 Hz リラックスした状態の脳の状態

・ベータ波 14 〜 30 Hz 通常の覚醒状態。数値が高くなるほど興奮状態

・ガンマ波 30 Hz 以上 興奮状態の脳の状態

 

という区切りになりますが、

地球の脳波が上がり続けたら、それにシンクロして
みな興奮状態に陥り
おかしな人、現象もっと増えそうですね。

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