無駄なことはなにもない

「扁桃腺の摘出手術をおこなった子どもたちは、

その後の 40年間の人生で、アレルギー性疾患、呼吸性疾患、

および感染性疾患にかかる率が、そうでない子どもの3倍であることが判明した」

-indeepさんから引用ー

 

というものです。

私は、20歳くらいの時に風邪をひいてその時に病院に駆け込みました。

そうしたら扁桃腺が

腫れてるね~

薬出してお来ますねと

風邪の薬をもらいました。

何日かしてもなかなか調子が良くならないので
もう一度病院にいったら

扁桃腺がかなり腫れているから

手術で切ったほうがよい

というアドバイスを受けました。

 

そうなのか~と切る覚悟はしてみましたが

まてよ、
切る前に何か自分でよくできないものか

といろんな健康法やサプリを試し始めましたのが

整体業界に入るきっかけでもありました。

いろいろな健康法、施術、健康グッズいろいろ試して
少し効果があったりなかったり、そんな繰り返しでした。

一番自分に効果が出たのは、整体の仕事をしている時に

試しに自分で自分の首の骨を調整していたら
(締めてはいないです)あら不思議、のどの調子が良くなってきました。

どうやら首の骨のずれから血流が悪くなり

そこから扁桃腺が張れてしまっていたようでした。

また首の骨のずれは、強いストレスや悪い姿勢から歪みやすいとの事で、

言われてみれば悪い姿勢だったり強いストレスは受けてたなーと思いだしました。

と同時に頭と胸前も緩んで呼吸がとても楽になりました。

 

切ったら切ったで楽にはなっていたのかなとは、

思いますが切らずに自分でいろいろ試したのがよかったなと思いました。

 

メルボルン大学の研究ではっきりしたことは、

「扁桃腺とアデノイドは、考えていたよりも、人間の免疫のために極めて重要な器官だった」

だそうです。

 

現代医学は、ほんの少し前までは、

「扁桃性は無駄な器官」「盲腸は無駄な器官」「脾臓は無駄な器官」

というようなことが定説の学問でした。

なので、子どもの扁桃腺を「気軽な気持ちで切除してはいけない」と思います。

その後の人生で(少なくとも 40歳までは続く)数々の病気にかかるリスクを飛躍的に上昇させます。

よっぽどの大きな理由がない限り、出来うる限りは切除しないほうが良いと思います。

 

盲腸もそうですが人の体には、「無駄なものなどひとつもない」と思います。

まだ解明されていないだけで
絶対に何かしら役目をしています。

あなたががやっていることに無駄はないです、

巡り巡って誰かのお役に立つときが必ず来ます。

その時まで楽しく行きましょう。

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